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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について

2020.03.02 お知らせ

当院では他の患者さま、スタッフへの感染防止のため、37.5℃以上の発熱がある方はご受診および体外受精説明会のご参加をご遠慮いただいておりますので、ご了承くださいますよう宜しくお願い致します。


また当院ではスタッフの検温、マスク着用、手指消毒を実施すると共に、外来受付には手指消毒用アルコールを設置しております。

なお、感染が疑われる場合は厚生労働省など公的機関のウェブサイトをご参照ください。

【以下ご参考】
厚生労働省から妊娠中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する見解です。

「問1 妊娠中に新型コロナウイルスに感染した場合、どのような症状や胎児への影響がありますか?
一般的に、妊娠中に肺炎を起こした場合、妊娠していない時に比べて重症化する可能性があります。そのため、 ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日以上続く場合 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合 には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。 また、胎児への影響については不明ですが、現時点で胎児障害の報告はありません。」(厚生労働省ウェブサイト 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)より引用)

帰国者・接触者相談センターページ

また日本産婦人科感染症学会から以下ニュースリリースが出ています。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ  第5版」

日本産婦人科感染症学会:インフォメーション一覧

今後も関連情報に気を配り、適宜更新させていただきます。

【2020.03.14 追記】検温ご協力のお願い

すでにお知らせいたしました通り、当院では他の患者さま、スタッフへの感染防止のため、37.5℃以上の発熱がある方はご受診および体外受精説明会のご参加をご遠慮いただいております。

新型コロナウイルス、インフルエンザ等の感染追加対策として、
当院にご来院いただいた際、受付にて体温を確認させていただきますので、
何卒ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。

掲載されている内容に関する情報は、記事の掲載日現在の情報です。
その後、予告なしに変更となる場合がございます事をあらかじめご了承ください。