当院では卵管鏡下卵管形成術(FT)をはじめとした外来手術を行っています。

卵管鏡下卵管形成術(FT)

何らかの原因で卵管が狭窄や閉塞し卵子や精子が移動できず、自然な受精が期待できない症例に対し、卵管鏡とバルーンを使用し卵管を開通させる手術です。

精子と卵子が自力で出会い受精、着床と自然妊娠の成立が期待できる方法のため、治療の選択が広がります。
この方法は卵管鏡を使用してバルーンを通す治療のため、日帰りで手術を受けられます。


当院の卵管鏡下卵管形成術(FT)手術の特徴

卵管鏡は0.5-0.6mmと大変細くカメラで見える範囲が狭い為、クリアに見えるわけではなく、卵管口を見つけ出すのに時間がかかったりすることもあります。そのため、当院では子宮鏡と卵管鏡を併用することで卵管口を容易に確認でき、より短時間で安全に卵管口に卵管鏡を挿入することができます。

卵管鏡下卵管形成術(FT)
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