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子宝スポット探訪(4)中央区 水天宮

2020.07.31 お知らせ

こんにちは、桜十字渋谷バースクリニック事務長です。

コロナウイルス感染症(COVID-19)禍で罹患された方、令和2年7月豪雨で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
当院の母体は豪雨の被害が大きかった熊本の桜十字病院ですが、同じ熊本県八代市にある桜十字八代病院とその職員も被害を受けるなど、今も原状回復に取り組んでいます。
みなさまが一刻も早く元の生活に戻れるよう祈念いたします。

さて、妊活に取り組む大切な人のため、中央区日本橋にある子宝に恵まれるご利益があると言われる神社へお参りにいってきました。今回の探訪先は「水天宮」です。

場所は東京メトロ半蔵門線水天宮前駅5番出口から徒歩約1分と駅至近です。
おそらく東京でもっとも有名な、子授け、安産祈願として知られる神社ではないでしょうか。

天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)をご祭神の1柱とする水天宮の創建は文政元年(1818)、筑後国久留米藩第九代藩主有馬頼徳公は、参勤交代の折に江戸で水天宮を親しくお参りできるよう、芝赤羽根橋の上屋敷内へ国元久留米より御分霊を勧請(かんじょう)されました。その後、明治4年には青山、翌5年には現在の日本橋蛎殻町へと移転したそうです。

訪問当日は梅雨明け前でどんよりとしたお天気で、心なしか参拝客も少なく見えました。
そんな境内で目に留まったのがこちらです。

犬(戌)は多産であるため犬は多産なのにお産が軽いことにあやかっているそう。
周りに並んでいる夫婦の干支を触るとご利益があるそうです。
戌の日の安産祈願は大変混雑致しますので戌の日以外の参拝もご検討ください、とのことです。
ちなみに2020年8月の戌の日は11日と23日です。

そして、今回いただいた子宝御守はこちら。

淡いピンク色がとっても綺麗です。
名前を書いて提出すると翌朝ご神前にてご奏上いただけるとのことでした。

大切な人と皆さまの妊活の願いが成就しますように。